【ライントレード】は本当に稼げるのか?| その真相を暴く!

【ライントレード】は本当に稼げるのか?| その真相を暴く!

前回までは、バイナリーオプション業界やハイローオーストラリアのお話をしてきましたが、今回からは取引する際に使うものについて書いて行きます。

今回はライントレードについて。ライントレードは本当に稼げるのだろうか?

 

ライントレードは本当に稼げるのか?


そもそもライントレードって言葉にするのがかなり難しく、人に伝えるのが厳しいものだと僕は思っていて、最良トレードの中でも最も曖昧だし、ツール化がかなり難しいと言われています。

使ってる人それぞれの考え方や見方が異なるのでラインの引きかたが大きく異なると思います。

勝率がいい、悪いに関係なく、人に真似されにくく、人に教えるのが難しい部分でもあります。

ライントレードで一番メジャーでネットなどにも書いてるものが、前日、前々日の高値安値です。

これら、割と衝撃的なのが前日高値安値にタッチした確定足、エントリー五分後にするとなんと勝率は51,2%くらいです。

ハイローの損益分岐点が53,19%なので取引すればするほど資金が減って行きますよね。

タッチすぐしてエントリーしても勝率はほぼ一緒です。

つまりどちらにしろ、エントリーすればするほど資金は減ります。

平均獲得Pipsもかなり低いのでギリギリ勝ちがあっても、ギリギリ負けはありません。

通貨ペアによっては、50%を切るものもあるので順張りの方が圧倒的に強いのがわかりますね。

ネットやInstagramなどでも前日高値安値をラインとしてる人がいますが、残念ながらその人たちはほぼ全員負けていることになります。全員ではないですが。

1分足で見た、直近安値高値の方が他のものと組み合わせた時、僕が組み合わせてるインジケーターでは62%くらいあるのでそちらの方が断然強いです。

また、変にライントレードするよりも有名なインジケーターを3つほど組み合わせるだけでも58~60%ほどありますので(組み合わせるインジケーターによりますが)そっちをバックテストとった方がよっぽど稼げます。

だいたい、少なくても半年はバックテスト取ることをお勧めします。

もちろん長ければ長い方がいいですが、。

また、ハイローオーストラリアで使うのならば45~46%まで下がるので順張りの方が圧倒的に強いです。

かなり多くの人がエントリーしやすいポイントだから、業者も対策しやすいってことだよね。

ライントレードってそもそも取引のに使うものではなくて状況判断材料として使うのが適してると思いますので、トレードには向いていないんじゃないかなと思います。

トレードす際にメインで使ってまともに勝てないのが、バックテストで出てますので使ってる人はナンセンスだな個人的には思ってしまいます。

僕の個人的な意見ですので、違うやり方をしてる方もいると思いますが、基本的にこうなりますね。

ボックスレンジ狙いであれば少し勝率も上がります。

『ラインは反発する』と勘違いしてる人がかなり多いですが、全くの逆であり順張りも逆張りも食われるポイントらしいです。

それにライントレードなんて曖昧なトレードしてる時点で誰も再現できないし、伝えるのも困難です。

 

まとめ。


結論、ライントレードは非効率なトレードで数値化できず、期待値を測る事が出来ない『あなたの感』という事です。

つまり、ライントレードは前日、前々日の安値高値ラインはあまりトレードには向いていないんじゃないかなと思います。

これらのことはInstagramや公式ライン@でも説明してますのでみてください!

 

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