一目均衡表は実はかなり役に立つ?

一目均衡表は実はかなり役に立つ?

おはようございます!

今回も結構名前の知れている一目均衡表、又の名を雲というインジケーターについてお話しして行きます!

 

一目均衡表は使い方次第では化ける?


一目均衡表は5つの線で構成されています。

基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、尾行スパン。

エントリーポイントはネットなどにたくさん載ってますね。

例えば、転換線が基準線を突き抜けた時、尾行スパンがローソク足を突き抜けた時。などなど。

よく見るのが、ローソク足が雲を突き抜けた時というのが結構効くと思いますし、使ってる方結構多いのではないかなと思います。

渋谷を拠点として商材販売してるところは、これを教えているみたいなことを少し耳にしたことがあります。

まあ、渋谷といってもたくさんの商材販売屋があるので断定的なことは言えませんが。笑

また、雲にローソク足が入った時雲から出ようとする習性がある。

なんてことをよくセミナーなどで聞きますが、実際そんなことはありません。

まあ、足の形や相場の流れによってはそうなります!

見つけてきてください!

ただ、単体では厳しいという話です。

これに関しては8ヶ月間くらいしかバックテストをとってないのですが、僕が2年前に無料配信していたところのグループで使っていましたが、一本取りで63%くらいでてました。

(他のインジケーターを組み合わせていたので一目均衡表だけではありませんが)

その頃は僕もあまり知識がなかったのでマーチンを一度だけというルールを決めてやってましたが、1マーチン込みでも80%は軽く超えていたのを覚えています!

ましてや、一人ではなく80人くらいいるグループで配信してたのでまあ、結構自信持って言えますね!

5つの線があり始めにもこの線がこの線を突き抜けて見たいなパターンが何通りもあると言いましたが、これらすべてを平均すると53,5%くらいしかありません。

いいもので56%、悪いもので51%とだったのを記憶してます。

これも意外と知られているインジケーターなので、ハイローでやるともちろん勝率落ちますのでどう考えても単体ですと、損益分岐点を下回るのでお金はかければかけるほど減って行きます。

今まで、紹介したインジケーターを組み合わせるだけでも、損益分岐点を超えるものもあるのであとはその確率を追いかけるだけなので、まずは勝率を安定させることから始めてください!

 

手法を身につけるよりも大切?バックテストの重要性。


あとは資金管理能力です。

これに関してはわかっていてもできない人ほんとうにい多いですw

まあ、人間はよくの生き物なのでしっかりルールを決めて取引できるやつはまあ、珍しい。

みんな、手法の方に目が行きがちでこういうところの大切さに気がつかない。

気が付いていても、できない。

これは、バックテストをとれば結局確率論だな。ということに気がつきます。

そうなると、マーチンがナンセンスだと気がつきますね。

結論、単体ではこのインジケーターも使い物にならないということです!

インスタにも載せてますし、公式ラインでも説明してますので見てください!

 

 

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