取引におけるローソク足について Part 2

取引におけるローソク足について Part 2

こんにちは

 

配信がスタートしていき、

また更に参加希望者が増えてきて

嬉しいことですね!

 

配信にもう参加して下さっている方は

いかがでしたか?

 

今後も配信に参加していく上でも

知っておいて頂きたいことがあります。

 

それは、よくSNSとかでも

見覚えのある方が多いと思いますが、

「一日5本配信しています」

「月刊勝率◯%です」

「毎日◯時からやっています」などと

決めつけて話している方がいますが、

実際、ちゃんと取引をやっている方でしたら

そんなことは言えないはずです。

 

何故なら、取引はその日の相場によって

異なりますし、指標もあります。

投資は、勝って利益を出すことよりも

負けないで資金を減らさないことが大切です!

 

なので、日によって取引できる本数は

異なりますし、

1日一本も取引できない時だってあります!

そんな中、例えば一日5本などと

言っている人なんかは望ましくありません。

 

厳しい相場の中で取引をやっても

リスクがあるだけです。

もちろん勝って利益が出ることもありますが

投資家としてはそんなリスクを犯す人は

向いておりません!

 

勝率もその月やってみて初めて出せるものなので、

勝率が最初から確定しているなんてことは不可能です。

 

なので、僕はよくそのような記事を見ると

本当に取引をやっている人が

投稿しているわけではないと思っています。

 

ですので、皆さんもこれから他の配信に

参加されることがあったり、考えている時は

気をつけてください。

 

今回も前回に引き続き取引における

ローソク足の解説、活用法について

お話していこうと思います。

 

もし、この記事を読んで質問などがある人は

是非お気軽に僕が運営する公式LINEの方へ

ご連絡ください。

 

前回は陽線、上昇相場についてお話したので、

今日は下降相場についてお話していきます。

 

ローソク足の下降相場のサインについて

 

一つ目は、三羽ガラスというものです。

上昇相場が続いた後に陰線が続いて

下降相場に転換していくパターンです。

陰線の一本目が一つ前の陽線よりも

値動きが下回っていると下落していきます。

 

二つ目は、下げ足の寄せ線というものです。

下降相場の途中で十字線が出てくると、

相場がそこからまた下降の勢いを取り戻して

更に下降していく傾向にあります。

 

三つ目は、行き詰まり線です。

上昇傾向が続いて高値を更新した後

陽線は続くが勢いは落ちていき、

前の足の上昇幅よりは上がらない形の時は、

転換して下降していく兆しがあります。

 

四つ目は、上位の上放れ陰線というものです。

上昇相場の途中で、終値が前の陽線の終値よりも

上にある陰線から陰線が続く時は

そのまま下に引っ張られ暴落の兆しがあります。

陽線の次の陰線が十字線の時も良いです。

 

取引をする上で、強いロジックや勝率の高いツールに

こだわる人なんかもいますが、例えどんなに良いものを

持っていたとしても根本的な地盤がないと使うことは出来ません。

その時その時は利益が出たとしても

継続的な利益は期待できないと思います。

 

今回のローソク足の活用などのような

初歩的なところから勉強することが

利益を継続的に出していける

負けない投資をしていく為の

一番の近道だと思います。