経済指標について①

 経済指標について①

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

 

いつも投稿の方をご愛読ありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い致します!

 

今年はオリンピックも開催されますが、

皆さんはどんな一年にしたいとお考えですか?

 

何も目標を立てずに過ごしてしまいますと

あっという間に今年も終わってしまいます。

 

僕はもう目標は立てました!

 

年明け気合が入って、勢い良いのは良いことですが、

気合が入り過ぎてこけてしまわないようにだけ

気をつけて下さい!

 

取引に関しても年末に引き続き、

年始のうちは相場の荒れが予測されます。

 

なので、皆さんも取引をする時は

通常の取引よりもより一層注意をしてください。

今回は、相場の荒れなどに関係してくる

『経済指標』についてお話させて頂こうかと思います。

 

ほとんどの方はご存知かとは思いますが、

『経済指標』ってわからない方も

もしかしたら中にはいらっしゃるかもしれません。

 

『経済指標』とは、

日本も含む、世界の経済の流れ、ニュース

ようなものです。

 

指標によって相場が荒れることが予測されますので、

取引をする前は必ず事前に確認しておくものですね!

 

『経済指標』の中にもいくつか種類があります。

今回は、その中の主なものの特徴などについて

下記の7種類を紹介させて頂きます!

雇用統計

ADP雇用統計

GDP(国内総生産)

小売売上高

鉱工業生産

景況感指数

FOMC

 

まず1つ目は、“雇用統計”についてです。

“雇用統計”の中でも特に気をつけなければ

ならないものが“米国雇用統計”です。

 

“米国雇用統計”とは、アメリカの労働省が発表する

雇用情勢に関する指標です。

基本的に、毎月第一金曜日

ニューヨーク時間の8時30分に発表されます。

日本時間では同日金曜日の22時30分です。

 

失業率、平均時給、週労働時間、非農業部門就業者数や

労働参加率など様々な項目があり、

その中でも非農業部門就業者数は

世界で最も注目されている指標です。

 

よく相場が大きく荒れ動いていたり、

影響を受けていることを見ると

この“雇用統計”が出ていたりすることがありますね!

 

2つ目は、“ADP雇用統計”です。

1つ目に引き続き、“雇用統計”ではあるのですが、

こちらは、ADP(Automatic Data Processing)という

アメリカの大手給与計算代行業者が月毎に発表する

雇用者数の増減を表す指標です。

 

1つ目の“米国雇用統計”の中の

非農業部門雇用者数と互いに関係があり、

“米国雇用統計”の2日前に発表されることから

“米国雇用統計”の先行指標なんかとしても

注目をされております!

 

取引においてのローソク足と同じように、

経済指標についても理解しておくだけでも

相場の予測をする参考になるかと思いますので、

この年末年始、証券会社のお休みや相場の荒れが

予測されて思うように取引を行えない時期だからこそ

普段勉強しない部分を勉強して、

少しでも利益を伸ばしていけるようにしていきましょう!