経済指標について②

経済指標について②

こんにちは

いつも投稿の方をご愛読ありがとうございます。

 

年も明けてあちこちでお店なんかも

新年の売り出しが始まっていますね。

 

皆さんは福袋などは買われますか?

あれは昨年の売れ残りなどを含む

企業の戦略の一つで、

当然、中には福袋の中身を好んで

購入している人もいるとは思いますが、

まんまと企業戦略にハマって購入してしまっている人も

中にはいらっしゃるのではないですかね?

 

前回は取引における“経済指標”について

お話させて頂きました。

 

今回のその続きについて

お話させて頂こうかと思います。

 

主な“経済指標”は下記の7種類です。

 

雇用統計

ADP雇用統計

GDP(国内総生産)

小売売上高

鉱工業生産

景況感指数

FOMC

 

これらをおさえれば取引の予測も

しやすくなってくると思います。

 

前回は“米国雇用統計”“ADP雇用統計”

についてお話させて頂きましたので、

今回は“GDP(国内総生産)”“小売売上高”

についてお話させて頂きます!

 

3つ目の“GDP(国内総生産)”について

“GDP(国内総生産)”という言葉を

聞いたことがある人は多いと思います。

 

僕も実際に学生の頃の社会の授業で

耳が痛くなるほど聞いてきました。

 

GDPとこのような再開をするとは

思ってもいませんでした。

 

GDPとは、国内での一定期間内に出された

付加価値の総額のことを言います。

 

相場では、GDPの絶対値よりも伸び率の方が

景気の状況を表す指標として見られています。

 

GDPは、速報値と確定値が発表されます。

事前の予想と速報値の差が離れていた時

確定値と速報値が大きく異なる時には

相場が大きく荒れることがあります。

 

4つ目は、“小売売上高”についてです。

“小売売上高”とは、国内の小売業・サービス業の

売上金額を合計した数字で、

その国の個人消費の動向を表す指標です。

 

“米国小売売上高”は商務省により基本的には

対象月の翌月第2週に発表されます。

 

天気や季節による変動が大きい指標なので、

例えば1月に発表されるものはクリスマス頃の

結果が反映される為、特に注目されております。

 

アメリカの小売全体の大半を占める自動車販売等は

新車発売時や販売会社による発表会などがあると

景気以外の要因にも大きく左右される為、

“小売売上高”の指標も避けずにはいられません。

 

前回もお話はさせて頂きましたが、

取引においてのローソク足と同じように、

経済指標についても理解しておくだけでも

相場の予測をする参考になるかと思いますので、

この年末年始、証券会社のお休みや相場の荒れが

予測されて思うように取引を行えない時期だからこそ

普段勉強しない部分を勉強して、

少しでも利益を伸ばしていけるようにしていきましょう!