ストキャスティクスについて PART 1

ストキャスティクスについて PART 1

こんにちは
いつもご愛読ありがとうございます。

今月アメリカ時間の1月26日に
元NBA選手のコービー・ブライアンがなくなった事件について
ヘリコプターの墜落事故によって亡くなってしまいましたが、
そのヘリの利用理由が切なかった為、
この場を借りてお話させて頂こうかと思いました。

所属チームであったレイカーズの拠点とするロサンゼルスでは
現役時代、練習後や試合後によく事故を原因とする
渋滞に巻き込まれて帰宅等に時間がかかってしまって、
家族との時間が取りづらくなってしまっていたから
ヘリでの移動を始めて、
当日も娘との移動中に事故が起きてしまった。

良かれと思って、家族を大切に思う行動が
事故を引き起こしてしまったわけでもある。

ヘリで移動していたから亡くなったというわけでもない。

不謹慎な話ではあるが、もしかしたら今まで通り
車での移動をしていたら、もっと早くに
亡くなってしまっていた可能性も無きにしも非ず
というわけである。

どんなに有名でも、どんなに世間に良いことをしていたとしても
いつ死ぬかはわからない。

こうやってブログを今は書いていても
僕が明日死ぬかもしれませんし、
読まれているあなたが今日死ぬかもしれない。

そんなわけで、いつ死ぬかなんて誰にだってわからない。

死んでも後悔の残らない生活、決断を
していきたいですね!

今回は、先日にお話を少しさせて頂いて
要望もよくあった「インジケータについて」
お話をさせて頂こうかと思います。

インジケータについてのお話の第一弾は、
とてもメジャーなインジケータである
「ストキャスティクス」について!!

見たことや利用したことがある人は
多いのではないでしょうか?

「ストキャスティクス」は、
「RSI」と同様に、レンジ相場での
「買われ過ぎ」と「売られ過ぎ」を判断する
インジケータです。

「RSI」と異なる点は、
「ストキャスティクス」は3本の線での
表記をされているところです。

「ストキャスティクス」は、0〜100の数値で
表記されております。

この数値は、一定期間の相場の最高値と最安値を比較し、
その時のレートがレンジ相場の最高値と最安値に
どれだけ近づいているかというものを数値で表されています。

その時の相場が、
最高値に近づいていれば100%
最安値に近づいていれば0%
それぞれ向かっていきます。

「ストキャスティクス」の数値が
100%に近づくほど「買われ過ぎ」
0%に近づくほど「売られ過ぎ」
と見ることができます。

なので、「ストキャスティクス」は、
「RSI」と同様に、相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」
を判断できるインジケータなので、
相場の転換点を見極めて“逆張り”に
使用できるものです。

今回、「ストキャスティクス」の特徴について
お話させて頂きましたが、
次回はもっと追求していき、
使い方、注意点、「ストキャスティクス」を用いた
ロジックの説明をしていこうかと思います。